340号 復興支援シンポジウム報告(2019.7.6)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019-8-29 15:46 | 最終変更
mokmr  幹事 居住地: 宮城県  投稿数: 35
津波防災のリスクと復興まちづくりの空間像 -復興支援シンポジウム報告(2019.7.6)
三宅 諭 岩手大学

1.はじめに
東日本大震災から 8 年が経過し、復興事業も完了しつつある。津波によるリスク軽減のために各地で被災前より大 きな防潮堤が建設され、大規模な嵩上げが行われている。 一方、気仙沼市内湾地区のように、防潮堤計画に対する反 対を契機にリスク軽減と目標空間像の両立を議論し、地域 の文脈を継承したまちづくりに取り組んできた地域もある。
本シンポジウムでは、気仙沼市内湾地区の復興まちづく りの現状を視察し、鹿折地区や南気仙沼地区も概観した上 で、津波防災の様々なリスク軽減と復興まちづくりの空間 像を両立させたプロセス、教訓について議論が展開された。
参加者は 39 名であった。

以下はpdfファイルをご覧ください.pdfファイル

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東北大学 奥村 誠(災害科学国際研究所・工学研究科土木工学専攻)
mokmr@strep.main.jp

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