投稿者: tyama 投稿日時: 2020-6-30 9:29:58 (84 ヒット)

東北大学の姥浦です。

いつもお世話になっております。

さて、このたび、以下のシンポジウムを支部企画として執り行うことになりました。ご興味がございましたら、ぜひご参加いただければと存じます。

本行事は,本学会本部を通じても,全国からの参加を募ることとしています.
使用する zoom のライセンス上,定員は500人となります.
先着順にて参加を受けつけ,追って接続先情報をお送りいたします.

参加をご希望の方は,下記のフォームにて,申し込みをお願いします.
https://forms.gle/tMFLU7Lf1QiHmrwR6

「復興まちづくりのコーディネートー東日本大震災からの復興プロセスから見たコンサルタントの新たな役割ー」
主旨:市民、学識経験者などさまざまな主体が関与し、また市街地の物的環境整備に関してだけでも防災集団移転促進事業、土地区画整理事業、公営住宅建設事業など、さまざまな事業が実施された。言うまでもなく、これらがばらばらな状態では、適切な意思決定ができず、また望ましい空間形成も困難となり、復興が進まないことになる。したがって、これらさまざまなステークホルダー、さらにはさまざまな分野にまたがる空間利用及びその実現のための各種事業などをコーディネートする役割が非常に重要であった。今回、その役割を都市計画コンサルタントが担った事例が見られた。これは、これまでの平時のまちづくりにおいても、また復興まちづくりにおいても、あまり見られなかった動きである。彼らが具体的にどのような役割を果たし、それがどのように復興の進展に寄与し、また課題はどこにあったのか?本シンポジウムは、復興において特に重要なコーディネーターとしての役割を果たされたコンサルタントの方々からのご報告と、それをもとにしたディスカッションを通じて、この点を明らかにすることを目的とする。

ご講演:

伊藤義之様((株)建設技術研究所)
安本賢司様(パシフィックコンサルタンツ(株))
末祐介様(中央復建コンサルタンツ(株))

司会進行/ディスカッションコーディネート:
姥浦道生(東北大学)

日時:2020年7月11日(土)14時-16時30分
場所:zoom Webinar によるオンライン
(接続先情報は,申込者先着500名様に,折り返しメールにてお知らせいたします)
主催:日本都市計画学会東北支部
共催:日本建築学会住まい・まちづくり支援建築会議復興まちづくり部会
お問い合わせ先:ubaura(at)tohoku.ac.jp(姥浦)
 都市計画学会東北支部シンポポスター20200711.pdf

投稿者: mokmr 投稿日時: 2020-6-16 12:45:27 (176 ヒット)

支部長を仰せつかっております.東北大学の奥村です.
さて,5月9日の1400から,オンライン形式で本年度の支部総会を開催しました.
また,1440から立地適正化計画への災害リスクの反映に関する勉強会を行いました.

勉強会資料について,公開の確認が取れましたので,柳田様の資料PDFも追加しました.
URLは以下の通りです.
奥村資料PDF(53.4MB)
柳田資料PDF(33.4MB)

投稿者: mokmr 投稿日時: 2020-4-20 19:44:45 (159 ヒット)

日本都市計画学会東北支部 会員の皆様

支部長を仰せつかっております,東北大学の奥村です.

本支部では,例年4月下旬に,支部総会を開催し,役員人事,年次活動計画,決算と予算の承認をいただいております.
本年度については,オンライン形式で開催することといたします.

また,総会に引き続き,「立地適正化計画における災害リスクの考慮について」のオンライン勉強会を開催します.講師としては,小生と,本支部の幹事である東北地方整備局都市・住宅整備課の柳田穣課長を予定しています.

現時点では,Zoom Webinar を使用する予定ですが,参加申し込み方法や接続の方法など,詳しい情報は,後日連絡させていただきます.

まずは以下の時間のご予定を確保いただければと思います.

5月9日(土)1400-1630
1400-1430 支部総会
1440-1630 勉強会「立地適正化計画における災害リスクの考慮について」
 1440-1520 水害危険区域の想定手法と土地利用規制の課題(東北大学 奥村)
 1520-1620 東北地方の立地適正化計画における災害リスクの反映の方向(東北地整 柳田)
 1620-1630 総合的な意見交換

投稿者: mokmr 投稿日時: 2020-2-28 19:49:52 (268 ヒット)

奥村@東北大学です。

2月29日の支部研究発表会は,44名の参加を得て,無事開催されました。
ありがとうございました。

(以下,前日夜のメッセージです)
支部としては,幹事会のメール審議により,発表会は開催する。しかし多人数の接触感染の危険性がある懇親会は中止する。という判断を行って,2月25日に通知したところですが,現時点でもその判断は変えておりません。

一昨日から大学などによっては,50人以上の多数の人数が限定された室内空間に長時間止まる会議や発表会などへの学生や職員の参加を見合わせるように通知を行ったところもあることは認識しております。(東北大学工学部は,2月26日付で上記のような指針を公表しました)

支部発表会のこれまでの実績として,発表者+司会+支部幹事等の他の参加者は少数でした。今回の総発表者数は28名ですので,参加者総数は40-50名,2会場に分けていますので1室は最大30名程度と想定しています。なお,明日用いる演習室の定員は,2つとも48名です。

以上のことから,上記の指針に従っても本発表会を中止すべき状況ではないため,予定通り実施したいと考えております。なお,建物の玄関付近,および2つの会場の入り口の廊下付近には,アルコール消毒液を設置いたします。

なお,所属機関からの参加禁止で出ている場合はもちろん,感染リスクへの不安がある場合,感染の可能性が疑われる場合,体調がすぐれない場合などは,無理をなさらずに欠席していただければと考えます。

発表者が欠席され,代理で発表できる方もおられない場合,その時間帯は休憩とさせていただく予定です。(予定の発表時間が繰り上がることはありません)

では,明日,お待ち申し上げております。

投稿者: mokmr 投稿日時: 2020-2-25 23:20:36 (231 ヒット)

奥村@東北大学です。

コロナウイルス対応について,支部幹事会にて検討の結果,本発表会は実質的に事前の申し込みをしていただいた発表者+アルファの参加であり,少人数でもあることから,発表会(および直前の幹事会)については,予定通り開催することとしました。
なお,懇親会は,室内での感染の危険性を踏まえ,中止とさせていただきます。

発表会のプログラムは,下記の通りです。(2月29日 13:00ー)
なお,参加を予定されている方も,各自で体調に気をつけていただき,感染の危険性がある場合には,無理することなく参加を見合わせていただくよう,お願いいたします。

プログラム(pdfファイル)

当日,発表論文集の印刷物は配布致しません。
なお,ファイルのサイトは,3/1に閉鎖いたしました。

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