投稿者: ysudo 投稿日時: 2013-11-20 13:54:45 (655 ヒット)

日本都市計画学会東北支部では、会員の皆様の日頃の研究活動や取組事例を報告していただき、研究交流を図る場として、2013年度東北支部研究発表会を下記の日程で開催いたします。本会で発表を希望される方は、以下の事項を参照の上、2014年1月24日(金)までに発表申し込みを提出のうえ、2014年2月21日(金)までに発表要旨原稿をご提出下さい。

1.日時
 2014年3月1日(土)10:00?17:30
2.会場
 東北大学川内キャンパス萩ホール

なお、詳細は掲示板(フォーラム)の幹事会からのお知らせ
をご覧下さい。論文のフォーマットもダウンロードできます。

投稿者: mokmr 投稿日時: 2013-8-26 23:20:02 (965 ヒット)

日本都市計画学会東北支部会員各位

日本都市計画東北支部の2013年度第3回都市計画講演・セミナーは,山形市中心市街地の見学会を下記の要領で実施しますのでご案内します。なお本見学会は,日本造園学会東北支部の協賛も頂きました.また,これらの学会の会員外の方の参加も可能ですので,適宜本メールを転送してお誘い頂けるようお願いします。

■■■都市計画セミナー:「山形市中心市街地巡検」■■■
今回のセミナーは、ここ20年間を中心に山形市中心市街地の変容を辿り、都市計画関連諸施策の果たした役割をかえりみ、将来への課題を考えます。江戸時代の遺構から,近年の中心市街地再開発による高層マンションまで見学し,山形市の都市計画の大きな流れと将来を俯瞰します.また御殿堰や歴史的建築物も見学し都市景観にも注目します。

【講師】 東北芸術工科大学 教授 小林敬一,山形大学 教授 佐藤慎也,その他数名の先生を予定

【日時】 10月26日(土),13:30?17:30
【集合場所】 大学コンソーシアムやまがた ゆうキャンパス・ステーション
(住所 山形市香澄町1-3-15 山形むらきざわビル1階  JR山形駅から東方へ約150m)
【会費】 学会正会員・一般500円(資料代等)
     学生 無料
【懇親会】見学先の一つでの懇親会(会費4000円程度)を予定。

【趣旨】
ここ20年間を中心に山形市中心市街地の変容を辿り、都市計画関連諸施策の果たした役割を省み、将来への課題を考える。
 山形市の中心市街地は城下町の基盤の上に形成されているが、近代化の過程でその歴史性を引き継ぎながら、地方中核都市の中心としていかに新たな都市文化を担う場とすることができるか問われ、様々な計画的施策が加えられてきた。郊外化が著しかったのは1970年代であるが、中心市街地商業の伸びが頭打ちとなり、相対的な地位の低下が顕著になるのは1980年代である。そこで策定されたのが中心市街地活性化計画(シェイプアップ・マイタウン山形・1984年度)であった。この計画を基に、街路景観整備事業、文化財整備事業、景観ガイドプランの策定などが進んだ。さらに1999年には中心市街地活性化基本計画が策定され、都市計画サイドの事業と商業サイドの事業を総合的に展開してゆくこととなった。
 しかし、交通条件(アクセス)の抜本的な改善はならないまま、その商業機能の退潮は続いて今日に至っている。また、堰が流れ、路地が多く、蔵などの歴史的な建築物が多数残っていたが、明治に大火を経験したこともあり、まとまった町並みとして保存されることなく今日に至っている。分散的に残る歴史的景観要素など資源の掘り起こしに努めたのが中心市街地景観ガイドプラン(1996年)であった。地元有志でも会を組織し、歴史的資源の掘り起こしがなされてきた。近年、こうした資源の民間側からの活用事例が徐々に増えてきているのは喜ばしいことであるが、成否については慎重に評価し経験を積み重ねる必要があろう。また、一方で、近年高層マンションが立地する傾向にあり、中心市街地の将来像を考える上で、念頭に置かなければなるまい。今日的な課題について、巡検を通じて認識を新たにしたい。

【経路と見どころ(予定)】
・蔵オビハチ(蔵プロジェクト)
・紅の蔵
・鍵型跡/PFI方式による県営住宅
・山形まなび館(第一小学校旧校舎)
・市島鉄砲火薬店(山形R不動産)
・ほっとなる広場(土地区画整理事業)
・七日町御殿堰株式会社
・文翔館の眺望景とマンション問題(フュゾー規制)
・国道の拡幅とまちづくり
・文翔館

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投稿者: mokmr 投稿日時: 2013-6-9 22:31:25 (698 ヒット)

日本都市計画学会東北支部会員各位

日本都市計画東北支部として取り組んでいます都市計画講演会につき,2013年度の第2回目講演会は都市住宅学会東北支部・東北大学災害科学国際研究所との共催により,下記の要領でしますのでご案内致します。
学会外の方の参加も歓迎しますので,関係者の方にもメールを転送して頂ければと存じます。

講演:「(仮題)福島原発災害と復興への課題」
今回の講演では、原発災害の復興について、浪江町や双葉町の復興ビジョンや復興計画の策定を通して見えてきた課題について、さらに個別復興に向けて市町村連携や国・県などによる広域調整が求められていること、などについて提起してもらいます
講師:鈴木浩(福島大学名誉教授)

日時:7月6日(土),15:15-16:45(30分前より入場可能)
場所:東北大学片平南キャンパス通研二号館430講義室(仙台市青葉区片平二丁目1-1)
会費:500円(資料代等)
懇親会:講演終了後、会場隣にて簡単な懇親会を行います。会費1,000円程度を予定。

連絡先:東北大学災害科学国際研究所 平野勝也
hirano@plan.civil.tohoku.ac.jp TEL 022(795)7493

総務企画委員会(担当//片岡,平野,川崎)
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山口 邦雄
秋田県立大学 システム科学技術学部 建築環境システム学科 都市計画講演会(7月6日)チラシ.pdf

投稿者: Ubaura 投稿日時: 2013-5-16 15:28:17 (992 ヒット)

日本都市計画学会東北支部会員各位

東北大学の姥浦と申します。
平素より支部活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

さて、第三回の復興計画勉強会を下記の要領で開催いたします。

・大船渡市 角田陽介副市長 (幅広い被災状況・津波拠点の活用・BRTの活用)
・山元町 成田隆一副町長 (鉄道復旧・津波拠点の活用・コンパクトなまちづくり)

をお招きしてご講演いただく予定にいたしております。

本勉強会は公開勉強会ですので、学会外の関係者の皆様のご参加も歓迎い たします。(メールを転送していただければと存じます)

日時:6月8日(土)14時?17時ころ
場所:東北大学片平南キャンパス通研2号館4階講義室(添付のキャンパスマップ63番の建物です)
会費:500円(資料代)

なお、会の終了後、立食の懇親会(会費1000円)を隣室にて予定致しております。
併せてご参加いただければと存じます。

ご参加いただける皆様には、学会東北支部事務局 mic7taka(@)tjogi.pln.archi.tohoku.ac.jp まで、以下の情報をご記入の上、メールにてご連絡いただければと存じます。(()は外してください)

ご芳名:
ご所属:
懇親会参加の有無:


また、ご質問等ございましたら、姥浦(ubaura(@)archi.tohoku.ac.jp) までご 連絡いただければと存じます。

以上、何卒よろしくお願いいたします。

担当幹事:脇坂、姥浦

投稿者: Ubaura 投稿日時: 2013-5-1 0:51:36 (807 ヒット)

平素より支部活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
また、先般の第一回の復興計画連続勉強会には多数の会員の皆様にお越しいただきました。
厚く御礼申し上げます。

さて、第二回の復興計画勉強会を、下記の要領で開催いたしたいと存じます。
今回は、どちらかというと情報が十分に表に出されていない福島県を対象として、
・いわき市(区画整理と津波復興拠点を着実に進めている自治体)
・須賀川市(内陸部の被災自治体)
のご担当の方々にご講演をお願いすることになっております。

なお、本勉強会は公開勉強会ですので、学会外の関係者の皆様のご参加も歓迎い たします。(メールを転送していただければと存じます)

日時:5月18日(土)14時?17時ころ
場所:東北大学片平南キャンパス通研2号館4階講義室(添付のキャンパスマップ63番の建物です)
会費:500円(資料代)

なお、会の終了後、立食の懇親会(会費1000円)を隣室にて予定致しております。
併せてご参加いただければと存じます。

ご参加いただける皆様には、学会東北支部事務局 mic7taka(@)tjogi.pln.archi.tohoku.ac.jp までメールにてご連絡いただければと存じます。(()は外してください)
また、ご質問等ございましたら、姥浦(ubaura(@)archi.tohoku.ac.jp) までご 連絡いただければと存じます。

なお、第三回は6月8日(土)を予定致しております。
詳細が決まり次第、再度ご連絡申し上げます。

以上、何卒よろしくお願いいたします。  片平キャンパスマップ.pdf

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