東北関東大震災関連情報の投稿コーナー開設

東北関東大震災関係の情報を投稿できるコーナーを開設しました(2011.3.16).

左のメニューから投稿・閲覧できます.このコーナーには会員に限らずどなたでも投稿いただけますが,迷惑投稿を防ぐため,投稿者の実名を添えてご投稿ください.無記名のメッセージは定期的に無断で消去することがあります.

なお,投稿時にご面倒ですが,「HTMLを有効にする」がONになっていることを確認していただけますと幸いです.

投稿者: sakikom 投稿日時: 2016-6-30 11:05:18 (1156 ヒット)

福島県は、2011年3月に発生した福島第一原子力発電所事故によって、重大かつ深刻な放射能被害を受けた。特に、田村市、南相馬市、川俣町、大熊町、双葉町、富岡町、浪江町、広野町、楢葉町、川内村、葛尾村、飯舘村の12市町村では避難指示区域等が設定され、多くの住民が避難を余儀なくされた。
原発事故が発生してから約5年が経過しており、これまでに、広野町、田村市、楢葉町の3市町村では、放射能の自然減衰や除染の実施などによって放射線量が低下したこと、生活インフラ・サービスが復旧したことなどから、行政区域の全域にわたって避難指示区域等が解除されている。その一方で、その他の9市町村では、今なお避難指示が継続しているが、国は帰還困難区域以外の区域、すなわち避難指示解除準備区域と居住制限区域については、2017年3月までに避難指示を解除し、住民の帰還を可能にするとの方針を示している。
こうした中で、福島12市町村では現在、住民の帰還を促し、ふるさとの復興を図るべく、復興拠点の整備などを進めているところであるが、避難指示の解除まであと半年余りとなった今もなお、福島12市町村の復興に向けた現状や課題について、十分に理解されているとは言い難い状況にある。
そこで、田村市、浪江町、双葉町における復興に向けた現状と課題について紹介していただくとともに、今後の福島12市町村の復興まちづくりのあり方などについて議論することを目的として、下記の通り、シンポジウムを開催いたします。

ご多用の中とは存じますが、ご参加いただければ幸いです。(申し込み制となっております.7/23までに申し込み下さい)



■日時:2016年7月30日(土)14時30分-17時30分
■場所:東北大学川内キャンパス・経済学部講義棟第2講義室(地下鉄東西線国際センター駅下車徒歩5分)

【プログラム】
1.開会の挨拶 北原啓司(弘前大学教授・日本都市計画学会東北支部長)
2.趣旨説明  川崎興太(福島大学准教授)
3.講演
鈴木 浩(福島大学名誉教授)
鎌田洋一(田村市協働まちづくり課課長)
本間茂行(浪江町副町長)
平岩邦弘(双葉町復興推進課長)
4.ディスカッション
コメンテーター :中井検裕(東京工業大学教授)
間野 博(福島大学特任教授)
紺野貴史(復興庁福島復興局次長)
コーディネーター:北原啓司(弘前大学教授・日本都市計画学会東北支部長)
5.閉会の挨拶 中井検裕(東京工業大学教授長)

■資料代
1,500円

■懇親会
シンポジウム終了後に懇親会を開催します(予定会費2,500円)。
参加をご希望の方は、7月23日(土)までに,お名前、ご所属、懇親会へのご出席の有無をお書きの上、下記までメールでお申し込みください。

・お 申 込 先 :日本都市計画学会東北支部事務局 cpij.tohoku(at)gmail.com
・お問合わせ先:川崎興太(福島大学)  kawasaki(at)sss.fukushima-u.ac.jp
※「at」を「@」に変換いただきますようお願いいたします。

なお、本シンポジウムは、日本都市計画学会東北支部設立5周年記念連続シンポジウムの一環です。
 第2弾シンポジウムポスター.pdf

投稿者: mokmr 投稿日時: 2016-4-21 14:24:07 (471 ヒット)

もし、当日欠席の学会員の方で、まだ委任状をご提出いただいていない方は、支部事務局(村上さん)にぜひご提出いただきますよう、お願いいたします。
また、当日出席予定の方で、懇親会出席予定の申し込みをいただいていない方も、姥浦幹事にご一報いただければ幸いです。

日本都市計画学会東北支部 学会員の皆さま

お世話になっております。
東北支部事務局・弘前大学の村上です。

先日ご案内させていただきました、
4/23(土)の支部総会について、改めてご案内申し上げます。

ご欠席予定の学会員の皆さまにお願いですが、
総会の定足数がございますので、委任状に記入の上、
必ず返信くださるようお願いいたします。
なお、このメールは、
既に返信いただいた会員の皆様にも送付させていただいております。

 返信締切 : 4月15日(金)

 日時:4月23日(土)
   13:00?13:45 
 場所:東北大学川内キャンパス
     文科系総合講義棟・経済学部講義棟第2講義室
 議事(予定)
  1. 支部長挨拶
  2. 議決事項:今年度予算、今年度活動方針
  3. 設立5周年記念行事について
  4. その他



-----------------  出欠返信ご回答欄  ------------------

ご芳名 (            )
ご欠席の場合  いずれかに○をお願いいたします
[  ] (1) 支部長を代理人と定めて、議決権行使に係る一切の権限を委任します。
[  ] (2) 支部長以外を代理人と定めます。以下に代理人名を記入して下さい。
    代理人名(                  )

sweetest_happies_355 (at) yahoo.co.jp
 **************************************************
  村上 早紀子(Sakiko Murakami)
    弘前大学大学院 地域社会研究科 住居学研究室
     〒036-8560 弘前市文京町1番地 
 **************************************************

当日の懇親会の申し込み先
ubaura (at) archi.tohoku.ac.jp

投稿者: mokmr 投稿日時: 2016-1-8 8:58:22 (572 ヒット)

日本都市計画学会東北支部総務企画委員会

日本都市計画学会東北支部では、会員の皆様の日頃の研究活動や取組事例を報告していただき、研究交流を図る場として、2015年度東北支部研究発表会を下記の日程で開催いたします。本会で発表を希望される方は、以下の事項を参照の上、2016年1月22日(金)までに発表申し込みを提出のうえ、2016年2月17日(水)までに発表要旨原稿をご提出下さい。

1.日時
 2016年3月6日(日)13:00-17:30
 (終了時間は,プログラムによって若干変化することがあり得ます。)
2.会場
 東北大学災害科学国際研究所
仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
3.発表応募資格
 原則として、発表者、連名者のいずれかが会員であること。
4.発表申込
論文タイトル、発表者名、連名者名、全員の所属、全員の会員種別を2016年1月22日(金)までに、 下記問い合わせ先までメールにてお知らせ下さい。
5.発表要旨原稿の投稿
発表要旨原稿の作成要領に基づき発表要旨(A4版用紙2枚または4枚)を作成し、2016年2月17日(水)までに、そのPDFファイルを電子メールで下記問い合わせ先まで送付して下さい。
発表要旨の様式につきましては、
MSWord(Doc)ファイルをご参照下さい。
発表が採用された方には、発表プログラムを後日お知らせいたします。
6.その他
 発表会終了後18:00-19:30に,上記会場内で懇親会の開催を予定しています.詳細は,後日お知らせします.
7.問い合わせ先
日本都市計画学会東北支部総務企画委員会
担当:東北芸術工科大学 古藤 浩       
送付先E-mail:koto.hiroshi@aga.tuad.ac.jp

投稿者: mokmr 投稿日時: 2015-3-12 10:07:52 (548 ヒット)

支部事務局より,お知らせいたします.
先日3/7,3/8の研究発表会ではお世話になりました.おかげさまで,3/7「北」は31名,3/8「南」は53名もの方々にお越しいただきました.

さて、新年度の支部年次総会は,仙台市内にて,4月18日(土)午後に開催することで準備を進めております.
詳細が決まりましたら,ご案内させていただきます.

投稿者: sakikom 投稿日時: 2015-3-6 11:53:48 (686 ヒット)

プログラムをお知らせします.ご来場をお待ちします
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2014年度 日本都市計画学会東北支部 北東北ブロック研究発表会
日時 平成27年3月7日(土)
場所 紫波町情報交流館 中スタジオ(オガール紫波内) 

参加費(資料代) 1,000円

13:00-「オガールの魅力」岡崎正信氏(オガールベース 代表取締役)
※事前予約

14:30- 研究発表会(発表7分、質疑応答5分)
セッション1(参加・コミュニティ・地域活動/司会:河村信治)
14:30-15:20
1.地方における持続可能な暮らしの可能性と課題 ─地域社会の担い手としての他出子に着目して─  三上 真史(弘前大学大学院教育学研究科)
2.モデル的な住民参加プロセスにおけるソーシャル・キャピタルの醸成方法の検討 小地沢 将之(仙台高等専門学校建築デザイン学科)
3.盛岡市材木町における商店街振興活動の効果 ー商業・観光・住環境への影響についてー 大水 聡子(岩手大学大学院農学研究科)
4.エンドレスな住民参加に向けた地域組織化支援に関する研究 ─都市計画マスタープラン策定における「まち育て」の可能性─ 北原 啓司(弘前大学大学院教育学研究科)

セッション2(景観・交通・大規模商業施設/司会:小地沢将之)
15:30-16:20
5.角館伝統的建造物群保存地区の現代的問題・課題に関する研究 -他の武家町11地区との比較を通して- 畠山 大輝(秋田県立大学システム科学技術学部)
6.厳島神社門前町における町並み保全への意識 ー伝統的建造物群保存地区指定に対する関心に着目してー 堀本 史恵(岩手大学大学院農学研究科)
7.モビリティ・マネジメントの新たな可能性 ─交通まち育てのあり方に関する研究─ 大野 悠貴(弘前大学大学院教育学研究科)
8.能代市鰄渕地区大規模商業施設の進出に伴う問題発生に関する研究 -プロセス,説明責任,影響予測,プランの観点から- 八柳 翔太(秋田県立大学システム科学技術学部)

セッション3(都市機能・復興/司会:稲川敬介)
16:30-17:20
9.一関市街地における都市機能の集積動向に関する研究 -人口,商業,公的施設に着目して- 和賀 剛志(秋田県立大学システム科学技術学部)
10.原発被災地の復興まちづくり計画の実態と課題 間野 博(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)
11.仮置場の用地選定に関する研究ー福島県桑折町における除染土壌の仮置場選定ー 亀岡 和雅(岩手大学農学部)
12.宮城県の復興まちづくりの現状と課題 小野里 啓(宮城県土木部)

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